IMP Reference


表示の説明

IMPではすべてのEditionが同じ機能を使えるように作っていますが、IMP Developer Teamにも限界があります。その為、 このように 青い丸で囲ってあるEditionでは使用可能 このように 赤い丸で囲ってあるEditionでは使用不可 このように 黄色い丸で囲ってあるEditionでは一部使用不可 という風に、タグをつけています。 必ずタグは確認するようにしてください。

エラーリスト

IMPのエラーは下記のように表示されます。IMPは初心者向けプログラミング言語ですが、もちろん何もかも思い通りに成功するわけではありません。 IMPが処理を行えない場合エラーが発生します。IMPのエラーは下記のように表示されます。

※sayでSyntaxErrorが表示される例
say - こんにちは!!!!!!!!
// SyntaxError : [Line1] invalid syntax

SyntaxError

SyntaxErrorIMPの構文(コード)に問題がある場合に表示されます。

TypeError

TypeErrorIMPの構文(コード)に問題がある場合に表示されます。

ValueError

ValueErrorIMPの構文(コード)に問題がある場合に表示されます。

KeyError

KeyErrorIMPの構文(コード)に問題がある場合に表示されます。

InternalError

InternalErrorIMPの構文(コード)に問題がある場合に表示されます。

ExceptionError

ExceptionErrorIMPの構文(コード)に問題がある場合に表示されます。

OverflowError

OverflowErrorIMPの構文(コード)に問題がある場合に表示されます。

RecursionError

RecursionErrorIMPの構文(コード)に問題がある場合に表示されます。

IndexError

IndexErrorIMPの構文(コード)に問題がある場合に表示されます。

UnknownError

UnknownErrorIMPの構文(コード)に問題がある場合に表示されます。

say

Discord Edition Desktop Edition

sayは文字を出力する事が出来ます。

実行例

say - こんにちは;
// Hello World

変数の出力

say変数を含めた文字を出力するには、変数を()で囲む必要があります。

var name = IMP;
say - (name);
// IMP
var name = IMP;
var age = 10;
say - 私の名前は(name)で、年齢は(age)です。;
// 私の名前はIMPで、年齢は10です。

quiz

Discord Edition Desktop Edition

quizはクライアントに質問をする事が出来ます。

実行例

quiz - 君は何が好き?;
// 君は何が好き?
// > 寝る事

返り値

quizでクライアントに質問した結果となる返り値Answer変数に代入されます。

quiz - 何が好き?;
// 何が好き?
// > 寝る事
say - へー!(Answer)が好きなんだー!;
// へー!寝る事が好きなんだー!
say - (quiz);
// (quiz)

変数を使う

quiz変数を含めた文字を出力するには、変数を()で囲む必要があります。

var name = IMP;
quiz - あなたの名前は(name)ですか?;
if((name) == (Answer)){
    say - やっぱりそうだ!;
}else{
    say - 人違いだったわ。;
}

sleep

Discord Edition Desktop Edition

sleepはIMPの処理を一時的に停止する事が出来ます。

実行例

sleep - 3;
say - 3秒たったよ!;
// 3秒たったよ!

制限

Discord EditionのみsleepはBotの停止に繋がる注意が必要なコードの為、5秒まで処理を停止できるようになっています。 DeskTop Editionに制限はありません。

変数を使う

sleep変数秒停止(または変数を含めた 秒停止)するには、変数を()で囲む必要があり、かつint型 (数字)である必要があります。

quiz - 何秒止める?;
// 何秒止める?
// > 4
sleep - (Answer);
say - (Answer)秒止まったよ!;
// 4秒止まったよ!